@ 今はペットも一緒に入居できる老人ホームがあるそう です。
そこへ犬(シェルティー)と一緒に入っていたおばあさん。
ご主人が亡くなった後で飼い始めた犬もすでに10歳すぎていたけれ
ど、この子がいるのが生きがいですとのことでした。
A 横浜のご夫婦は犬(ゴールデンリトリバー)に会うために毎週、日曜日 は車で40分のところにある、飼えなく犬を預かってくれる施 設まで行かれていました。
毎月3万円で世話してくれるのだそうです。
別れ際に追ってくる犬との別れが辛くて・・・と言われていました。
B 73歳で飼い始めた犬と暮らすおばあさん。
「もしも、この犬が15歳まで生きるとしたらあなたは88歳ですよ。
責任を感じませんか?」と言う質問に、
「死後、自分の財産の一部を出すという条件で
大阪の保護団体と契約しています」とのこと。
その契約額を聞いてビックリ。
400万円ですよ、400万円
大阪の団体ってどこやろ?
C 静岡県の犬の施設では、飼えなくなった犬を無料で引 き取ってくれるそうです。
新潟県に住む老夫婦が生後1ヶ月から飼っているクロという名前の犬 (黒いラブラドールのミックスのようでした)をもう世話できないために 引き取ってもらう別れの朝が取材されていました。
泣きながらのお別れは見ている方も辛かった
最近は犬の寿命も伸びています。
ペットが生きがいになるのはわかるし、癒しになるのもよ〜くわかる。
しかし、自分の体力や寿命のことも考えてから飼わないとお互いに不幸かなぁ・・・。
それとも、十二分に愛をそそいだから、自分の死後のことは・・・と諦めるか・・・。
私も犬を飼い始めたばかり。
クリちゃんの世話をきちんとしてから死なねばなぁ・・・と改めて思いました。(早死にしたらどうしよう
こんな看板発見


















